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kanonの日々ぶろぐ❤︎

日常の出来事や本、映画、カフェ散策、ミニマムな生活について綴ります。

攻撃性のある他者との関わり方

今日は曇り空からの雨50%の東京です。
少し蒸し暑いかな?程度の湿度です。

「人付き合い」についての私なりの考え方を述べてみたいと思います。

自分でもよくわかっているのですが、私は「好き嫌い」がはっきりとしています。
ニガテなタイプは「アクの強いタイプ」です。よく言えば個性が強いになるのかも知れないですけど、個性のない人なんていないと思っています。
個性は個別性なので、誰一人として同じ人なんていないからです。それぞれがおのおので自分という個体の在り方を構築しています。

「人に流される」とよく言う人がいますが、他者に同調して自分を決めているのは、その人自身なので、これもその人の個性なんです。それで良い!と判断して行動に移したのは、まぎれもないその人自身なんですから。

私がニガテとする「アクの強い人」の定義は、あまりにも自身を押し付けてくる人です。こういう人って、大概は自分の考えなのに「みんなが、そうだ」という言い方をしてきます。
「みんな」ということで自分の主張を正当化していきます。

これって、ズルくないですか?

言いたいことがあれば「私は、こう思う」でいいわけですから。
集団心理をつかったズルいやり方だと思うんですよね。
こういう人って、職場やネット世界にもいます。
対処法としては、「あなたがそう思うんですね。私とは考え方が違いますね。」
と返すようにしてます。
そうすると相手は大概グダグダと屁理屈を述べてきます。そしてどれだけ自分が正しくて、こちらが悪いのかを攻撃性をもって述べてきます。

こうなると相手の目的は「勝ち負け」にこだわっているだけで、ディスカッションは無駄です。
こちらが利口になり、相手を立てつつ去るのが一番です。

批判と非難の違いですね。
時間は有意義に使いたいです。