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kanonの日々ぶろぐ❤︎

日常の出来事や本、映画、カフェ散策、ミニマムな生活について綴ります。

好きなものを100個もあげれない

読者登録をさせて頂いているブロガーさんが「好きなもの100個」について綴っているのを拝見しました。

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「じゃあ、私も!」と思ったのですが、悩んでしまいました。
好きなものがないわけではなく、ホントは好きなものがあり過ぎるんだと思うんです。
自分の性質からいって、好きなことや大好きなものは、はっきりしています。
なのに、いざ書こうとすると思い浮かべるのを躊躇ってしまうのです。
それは、いかに今の自分が嫌なものや嫌な出来事、嫌な人に焦点を合わせている生活を送っているのかを物語っていますね。
ストレスMAXなのかも知れません。
考えても案が浮かぶことがないコトに時間をいやし、それをしていると脳が「嫌なことを考えたいんだね?」と勝手に判断して、忘れていたような嫌な記憶を蘇らせるという作業を素早く行うのです。

脳って、案外単純で、すぐ錯覚を起こします。
「そうか、まだ嫌なことを見させてあげよう!」といって、嫌な出来事を今度は目の前に連れてくるという、恐ろしい連鎖をつくりあげます。

出来るだけ、というか出来る範囲での楽しいことを考えようとしても、切り替えが難しい時ってありませんか?
じゃあ、面倒なので、何にも考えないように寝ちゃうか、とりあえず綺麗な映像とか素敵な俳優さんが出てるドラマとか映画とか、あとは好きな作家さんの漫画とか読みます。
するとそこで脳がまた錯覚して、「えっ?楽しいの?もっと見たい?」ってなります。

これだけは、絶対!っていう鉄板つくっておくとネガティブから解放されます。

好きなもの100個すぐあげれるような毎日を送りたいです。