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kanonの日々ぶろぐ❤︎

日常の出来事や本、映画、カフェ散策、ミニマムな生活について綴ります。

しつけの域を超える基準とは。。

昨日から北海道の7歳児行方不明事件の報道がされています。
当初は、家族で山菜どりをしている最中に子どもが行方不明になったとのことでしたが、実際は異なり、実は「しつけ」と称しての「置き去り」だったことが父親の証言により明らかになりました。

一向に見つからないので、真実を語ったのだと思いますが、嘘の証言は「世間体を気にしていたから」というものでした。
この言葉に隠された心情としては、親自身も、今回の行動は「しつけを超えた行為」であったことを自覚しているということです。

「車に石を投げる」から「しつけ」という名の下に山奥の夕方、ヒグマも出没する場所に7歳児を5分間置き去りにしたというもの。
たかが5分間と思うかも知れませんが、5分間の間、車でその場を離れているのです。
見守りながら5分間ではなく、車で5分間走り去っているのですから、かなり距離間はあるかと思います。
今になり、あたふたとして後悔をしているわけです。

「しつけ」は大事です。
ですが、それは「子どもの安全が前提としている」が必須条件です。
安全が確保されていなければ、それは「しつけ」ではなく虐待になるのではないでしょうか?

無事に早く見つかることを願うばかりです。