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kanonの日々ぶろぐ❤︎

日常の出来事や本、映画、カフェ散策、ミニマムな生活について綴ります。

料理する人としない人の違い

知人にほぼ料理をしない人がいます。
彼女の理由としては「キッチンが狭いから」「一人分つくると原価が高くつく」というものです。

そんなことをいうくらいなので、キッチンが広くて、彼と二人暮らしなら料理はするのでしょうか?

そういうわけではなく、料理を出来ない理由というか、料理をしなくても面目とおる理屈をつくっているだけなわけです。

都内で一人暮らしだとキッチンのカタチは、大抵決まっていて、使い勝手が悪いわけです。都心に住む女性は、みんなキッチンが狭いからといって、料理をする人がいないわけではないです。狭いなら、狭いなりに使い方を工夫していきます。
以前は、私もコンパクトなキッチンの住まいにいたこともあります。
まな板を置くスペースのないキッチンでした。
ワンコンロでした。それでも毎日料理をして、お弁当を持参していました。
その頃は社宅に住んでましたが、周りは同棲していると思っていたようです。
「煮物とか20代の女の子がつくるわけない」と思っていたそうです。
お弁当に煮物や炊き込みご飯を詰めていたから、不思議に感じていたそうです。

けっこうみんな、他人のお弁当の中身は気になるようです。

何でもそうですけど、あれこれ理屈をつける時は「しなくても良い、罪悪感を感じなくて良い」一見真っ当な屁理屈を考えるようですね。

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