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kanonの日々ぶろぐ❤︎

日常の出来事や本、映画、カフェ散策、ミニマムな生活について綴ります。

品性は笑い方にでる

年齢を重ねるごとに「品性」について考えるようになりました。
社会に出て、様々な年代や職種の方々と接することが多くなります。
そこで感じることは、年齢が自分より上の方だからといって、「品性ある人」とは限らないのです。
知性にも通じる品性。
では、知性とは何かというと「知識を充分に活かしている」ということになります。
ただ知識を述べているだけでは、それは知性とは言わずに「物知り」にしかならず、それが引け散らかしていれば「うんちく人間」のレッテルを貼られてしまいます。
そういう人は何処か上からモノをみたり、言い方そのものが鼻持ちならない表現や雰囲気を醸し出していたりするものと思います。
決まってそういう方は笑い方が、何とも薄っぺらい印象があり眼の雰囲気も滑稽だったりするように感じます。
笑い声も下品だったり。。
自分ではなかなか気づきにくいものだったりします。
それは、長年染み付いた嫌な癖のようなものだからと考えます。
意識しないと品性は培われないのではないかと思います。
上品な習い事やブランドものを身につけていても何処か違和感のある人がいると思います。
反対に服装などは、いわゆるプチプラであっても何処かにこだわり感をみせて、その人らしさを醸し出しお洒落にみえる人がいます。
「凛としている」方がいらっしゃいます。
生き方もシンプルでありながら、高貴にさえ映る。
そういう女性は憧れますね。

せっかく年齢を重ねることが出来るのだから、品性も高められている女性になっていきたいです。